子供の教育環境はお任せ!助成金制度でお財布にも嬉しい CONCEPT

家族みんなに優しい街「関西ホームタウン吉見」

街の特徴

田尻町について
大阪府の南部、泉州地域の泉佐野市と泉南市に隣接する場所にある田尻町。
沖合5キロには関西国際空港があり、その3分の1を田尻町が属しています。
日本初の24時間空港として世界の玄関口としての役割を担っている影響から、積極的に住民が中心となって国際交流を推進しています。
また、りんくうポート北地区にある関西国際センターでは世界各国から研修生が来日し、日本語や日本文化について学ぶにあたり、田尻町がその交流支援協議会の事務局を担うなどして国際理解教育の推進などに努めています。

教育環境

子どもたちの学力は全国平均以上
平成28年12月、泉州地域の各教育委員会と国立大学法人和歌山大学教育学部との間で包括連携協定が結ばれました。
泉州地域の小学校・中学校に和歌山大学より教育ボランティアを派遣して子供たちに勉強を教えたり、学校教育活動や教職員の資質向上の支援などを行うというものです。
この連携により、子供たちの学力の向上などに大きな影響を与え、中学校では国語・数学ともに全ての問題で全国平均を上回りました!
保育園から中学校が一箇所にあつまる安心感
田尻町では『ゆとりある環境』をめざす教育方針に基づき、保幼小中一貫教育が行われています。
教職員の資質・能力の向上に努め、教員すべてが同じスピード同じ教え方で教えることが出来る育成システムを活用することにより、安定した教育を実現しています。
また、保育園・幼稚園・小学校・中学校が一箇所に集まっているため、学校同士の連携も速く、町全体で子どもたちの安全を守っています。
英語をはじめとする外国語教育にも力を入れています
これからの国際社会、子どもたちに必須とも言える外国語・英語も町をあげて盛んに取り組んでいます。
また、3歳児からの外国語活動・英語教育を行っています。
小・中学校においては外国人講師をそれぞれ2人配置し毎日英語に触れあう環境ができています。
これは保幼小中が田尻町には一つずつしかないが近くに集まっているという小さな町『田尻町』だからこそ出来る教育環境だといえます。
その他次世代教育や食育・防災教育もバッチリ!
タブレットなどのICT(情報伝達技術)を使用した次世代の教育を始めていて、これからの時代に活躍する子どもたちの教育に役立てています。
学校給食においては、ずいぶん以前から中学校まで行っていて食育にも力を注いでいます。
津波や消防訓練などの防災教育も、保育園・幼稚園は月に1度、小・中学校は学期ごとに行うなどして、常に防災意識を持った危機管理体制を確立しています。

VOICE お客様の声


減税・助成金

田尻町の減税・助成金制度
子育て世代において大きな助成金となる『こども医療費』については高校3年生までが対象になるなど、安心して子育てができる制度があるのも魅力です。
また、その他の減税や助成制度も充実しています。
町民税10%減税
個人町民税均等割及び所得割をそれぞれ10%減税します。
実施期間:平成29年度から平成31年度まで
※個人町民税総合課税分が対象となり、分離課税や法人及び府民税は、対象外です。
詳しくは田尻町ホームページをご確認ください。
三世代同居・近居 新生活スタート助成事業
親世帯との同居又は近居のため、田尻町に転入する子世帯の世帯主を対象に、田尻町から新生活の助成
事業がスタートします。
住宅取得助成金:30万円
実施期間:平成28年10月1日から平成31年9月30日まで
(転入日、住宅取得日又は借入日が上記期間内であることが条件となります。)
詳しくは田尻町ホームページをご確認ください。